第二話「いちご1200%」

フーゴのイチゴが売れそうです。
男の名はマナカ。無類のイチゴ好きらしい。

フ「イチゴいらんかねー(棒読み)。」

マ「興味はわく。そのイチゴの味にな。」

フ「一つ試してみますか?」

フーゴはそう言ってフォークを取り出すと、、、

グサァ

ナランチャの頬に突き刺しました。

ナ「おぼごおぅ」

マ「なにしてんだお前ら!とはいえ売ってもらうッ!」

フ「1個1200ドル(15万円)です。」

マ「いや、それありえないから。」

フ「じゃあ3個1ドルでいいよ。」

マ「よし買った。」

3個が1ドルで売れました。
そして2時間後に4個目が1199ドルで売れました。
ナランチャは頬に穴が開きました。

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