第四話「スリ」
男がナランチャのイナリに手を伸ばしました。
男「あんた立派なもん股につけてんなああ。これ何に使うんだあ〜?」
ナランチャがイナリに手を添えて男の手に重ねました。
すると男はなんと座り込んでしまいました。
なんということでしょう。今にもオーラルなアレが始まりそうな体勢です。
少年誌的にも限界です。
男「なんだああああてめーッ世間話だろうがよォオーッ。」
「ガンベルトになぜ丸いもん入れてるのかちょいと知りたいっていう好奇心だろ
うーがよォ ー。」
ナ「そうなのか?」
男は思いました。なんで立てねぇんだ…!?勃ってるけど。
ナ「カウンターの上の俺の参加料に何の問題もなければオタクの言う事を信じよう」
受「あ、20ドルしかありません。全然足りない。」
ナ「それってカマなのか?」
受「まさか!ハッテン場じゃあないんですよ。」
ナ「そうなのかよ、、、」
フ「そうなんだ、、、」
男「なんか萎えるよね。」
書いてるほうも限界だよね。
で、その場はなんとなく解散。
足りない金はまたヤク中の浮気男から巻き上げればいいか。