4 DEAR...
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穴の中で息を殺す。覗いているのはこの俺だ。覗いている姿、誰にも見せない。わずかな隙間から漏れる光に目を寄せる。自分以外皆仲良し。くだらない。
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今日は夕飯に角砂糖が一個ついた。どういうことだろう。
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取り返しのつくこと、取り返しのつかないこと。まぁどんな事でも其れか其れでないかの二つに分けることができるだろうから、こんな事ははぐらかしだと思っておいた方がいい。やらなきゃならないことがあった筈だけど、そんなことはもうどうでもいい。 俺の皮膚は周囲に沈黙を強要し、軟膏と包帯が、俺の顔まで包み込んだ。口も鼻も、全部。
カユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイカユイ。
見舞い?どうでもいい。疲れるだけだ。
(04/01/01/AM04:44)
ノート ・・・。何事もノートが証明するだろう。何もなければ無いままで、俺はいっぱしの箱男のように、しなびた少女を抱えながら壁面をしたたる水を啜ろう。どのような文字がここに刻まれるのか、知りはしないがまだ白いままのノートはある。
with BLACK FRIDAY【by DONALD FAGENS