ミミズだってトンボだってフーゴだって

みんなみんな生きているんだ。トモダチなーんーだー。


It's gonna be the purple...it's gonna be the purple rain♪

何故、フーゴ。どうして、どこに。気が付いた時にはフーゴにドップリ浸かってはまってた。私はフーゴを好きなんでしょうか。フーゴ萌えなテキストが読みたい・・・です。というわけで個人的にこんなフーゴに萌える状況をツラツラ書いてみます。そこまで気になるならよー、認めちまえよ、春雪さんヨォー。

■すっごい遊んで欲しいのに素直になれないフーゴ

「おいフーゴー。見てみろよコレ」
(ぴょこんぴょこん)
「・・・・・・」
「ホラホラ♪」
「なんなんですかあなたは。そんなことをして僕が興味を持つとでも思うんですか?」

と眼鏡を持ち上げつつ、動じてない素振りを見せるけど、うかうか巻き込まれてしまうフーゴ。ナランチャはお風呂のカエルおもちゃを見せにきてくれました。うわぁ、ナランチャも不憫だ。しかし、ナランチャは企んでるのです。フーゴが自分の申し出を断るわけがないと知っているのです。

■遊びたいフーゴ

はやく遊びたいから勉強をさっさと仕上げるのに、周りの人達が全然進んでない状況に気付いてブチ切れる。

「どうしてっ、僕はキミと遊びたいから早めに終わらせたんですよ。なのになんでまだ問1の途中なんですかッ!」

「そんなこと言ったって、早く終わらせたのはフーゴの勝手だろう。俺はオレのペースで行くから放っといてくれよ」

「しかも、どうして2×5が8なんですか!」

壁に向かって泣きじゃくるフーゴ。ナランチャに勉強を教えようと決意。きっと努力すればパープルヘイズで荒れ狂う波を止められるさ。

■放っておいてほしいフーゴ

フーゴは一人でいるのを好みます。だけどそれは話したくないのではなく、話しかけられないに違いないと思いこんでメソメソ泣くのです。書類を渡すときに上司(ここではブチャラティ)の手に触れてしまった。たったそれだけで1日はご機嫌で過ごせますし、妄想は12スクロールに及びます。しかし誘われたとしても断り、自己嫌悪の沼にズプズプ沈んでいくのです。

「ちぇー、オレ、嫌われてんのかなあ」

いいえ、ナランチャでなくともこんがらがりまくったコードのような彼の心は理解しがたい筈です。だけど実は単純。

黙っていても他人が思い通りに動くと思っています。思い上がりです。

YES!極めて受け身体質。

エロフーゴ


(03/12/31)

実は煉獄