人生ジョジョ絡み -きっかけ-
小4か小5の時。ジャンプで連載されているのをたまに見たのだけど、最初はリサリサ先生波紋で登場のシーン。柱の男が怖いよ−。不吉だぁぁ。次がリサリサはジョジョのお母さんだった発覚シーン。それから大きく間が空く。
月刊アウトの投稿欄で、ジョジョネタが出ていたので、自らジョジョを読みはじめる。この頃はDEATH13編で、単行本最新刊は15巻だった。自分の入っていた美術部は&グループは同人予備軍だったので、毎週「花京院がどうしたこうした」等大いにジョジョを楽しむ。幕張のコミケに行って、ジョジョ本を探す。承太郎が表紙の黄色くて分厚いジョジョの元ネタ本(HIROHIKO
ARAKI THE WORLD)を買い、色々CDを聴く。これでプリンスが好きになったんだろう。花京院が死に、ジャンプは毎週読まなくなったので承太郎が時を止められるのはついこの間知った。
第四部はなんかしらんけど「おおお荒木飛呂彦本領発揮しまくり!」と萌え、高校の友達と億康くんのお父さんについて熱く語る。単行本は部室で回し読みできるようにしていたが、受験で引退後とられてしまう。これも途中でフェードアウト。
大学に入ってから第五部スタート!「イタリア!ギャング!マフィア」これはもう好きなトコ全部持ってきたね…とボブで変態なブチャラティに名前からして萌えまくり。しかしどっちがフ−ゴでどっちがアバッキオか、ついこの間まで憶えられなかった。ドッピオが頭を吹っ飛ばされるまでは読んでいたのだけど、仕事で疲れて見れなかった。2000年に漫画喫茶で続きに挑戦するが一度読みで理解できるはずもなく、調子が悪かったのでどこが手で足なのか、内容が頭に入らない。(追記;キングクリムゾン編の「数秒過去のお前が未来の自分自身を見たのだ」、キャラ入れ替わり、精神の後ろにある球体は未だに分からない。精神の背後の光とは魂かなぁ…)
連れが6部のコミックスを1〜3巻まで買ってきて、今のジョジョは女の子なのか!とたまげた。しかし単行本一度読みで過ぎ去る日々。
しかし!2003年の3月にブチャラティ一行がいきなり夢に出てきた。琵琶湖か紅海をクルージングして、京都の寺社仏閣で襲い掛かる敵を倒すという内容。ウィザ−ドリィのような画面で、ブチャラティが現れたり消えたりと、まるで「追えば追う程俺が逃げていってしまうか?」のリキエル。ミスタに後ろから抱き締められた感触が忘れられず、次の日から単行本をずんどこ買い直す。アバブチャかブチャアバか悩む。頭の中でナランチャが踊ってるし、男気はミスタだなあ。
