引越野郎-マユツバ開梱編-

頼むアバッキオ、リプレイしてくれー してくれー シテクレ…バタッ


住み慣れた家を後にして目指すは新天地。遠距離の場合体力温存の為にホテルに泊まるのはもちろんだが、そこで甘えるような引越野郎では日払いドッ○コム及びフルキャ○トの激悪労働環境には耐えられない。引っ越してもいないのに日割りで支払う羽目になる家賃が頭から離れず、何もないフローリングで雑魚寝なんてのはしょっちゅうよ。

そんなヤツには洗濯機だけ設置してやるが、後の家電は神のみぞ知る。取り付けたいならお買い求めの販売店にでも頼むんだな。冷蔵庫がリビングにある?そんなこと知ったこっちゃねえ。

段ボールは初日勝負!
疲れてしまって最低限の荷物だけ取り出して寝てしまいたい気持ちはよく分かる。しかしそこで攻撃の手を緩めれば、後から押し寄せる生活のゴミに飲み込まれるのは火を見るよりも明らかだ。
自炊もできずにジャンクフードばかりで気力体力も相当に落ちているはず。そこはグンと奮発してうまいメシを食え。某管理人は3食インスタント焼そばだったらしいが、それでは開くはずの荷物も開かない。精一杯めかしこんでホテルイ○モンテで朝食バイキングだ。

デッド段ボールは負の遺産。整頓は後回しにして箱を潰す事が先決だ。出すのは一瞬、細かい分類は一生仕事。放っといて眠れるならその箱は出さなくてもよかったんだ。そう、なくても構わない荷物、わかりますよね、無駄なんです。

うちの引越センターの衣類用ハンガーボックス(段ボール)を1年半もちまちま使ってる客がいたぜ。家具リストにチェックして、荷下ろし後に「いりませんよね?」と聞いてやった。要るなら要ると言えばいい。

俺達は、1週間後に銀座、渋谷、梅田徒歩圏内に住めという無茶な異動辞令にあえて挑戦する。
頼りになる神出鬼没の、引越し野郎 Aチーム!
助けを借りたいときは、いつでも言ってくれ。

(越して一月弱なのにまだ片付かない管理人は反面国語教師にして下さい)
03/06/29





完…かも